トーホーは17日、従業員の子らが職場を訪問する「子ども参観日」を22日に開くと発表した。2010年から毎年開催しており、今回で6回目。小学校3年生から6年生の25人が参加する予定だ。例年実施している料理体験や社内施設見学、親の職場訪問に加え、新たに仕事体験の機会も設けた。親である従業員らの働く姿を身近に感じ、子供達が将来を考えるきっかけにするのが狙い。

 神戸市では教育委員会が中心になり、「大人・親の働く姿を見せる運動」を展開。この趣旨にトーホーが賛同して開催する。神戸市役所でも本庁舎勤務の職員を対象として、8月19日に「子ども参観日」を予定する。