薬が無くなりそうだったので病院へ行ってきた。
仕事後で疲れていて・・正直言って薬だけ買って早々に帰りたかった。
話す事もないし(調子は良いものの変化はないので)

そしたら先生が珍しく質問してきたりして、
ちょっと会話してみようかな〜みたいな感じなのでいろいろ聞いてみた。

まず、
セロトニンを自然に分泌できるようになれば、過食は治るのか?

答えはNOだった。
確かにプロザックはセロトニンの薬だけれど、それだけが原因じゃない。
食慾には「ペプチド」という物質が関係しているらしい。
なので他のセロトニンの薬は過食に効かないとの事。

ペプチドを調べてみたら、
ペプチドが食慾に効く過程が難しくて理解できなかった・・
目に見えないものの動きなんて想像できないよー。

あと、
麻薬や覚せい剤と同じ効果があるのでしょうか。
と聞いたら
麻薬はドーパミンに影響させるものなので関係ないとの事。
うーん、でも動き方がセロトニンと一緒だと思うんだけどな。

そしてプロザックのせいで寝付けないって言った。
やはり錯覚させる効果はあるらしい(数パーセントの人は眠くなるってw)
でも休日に寝だめしてると言ったら、順応力があって調整できるって事は大丈夫って言ってた。笑

24時間睡眠とかも問題ないそう。
この先生は本当におもしろい。

心は感情は脳が操作しているから操れるものだという事がわかっている。
さらにはもっといろいろな事が調整できないか考えてるらしい。
神秘は科学なのだ。  

そりゃメンタルセラピーとかもあるけど、
それって結果的に、心が楽になって、
伝達物質が自然に分泌できるようになった。って事なんじゃないのかな。

冨田かおりさんの著書「それでも吐き続けた私」の中で
セラピーを受けて治る過程で、
「お腹の中に何かはいっているような感じ」と例えていたのだが、
「セロトニンが分泌されて満足というサインが出ているのでは・・」と
ぼんやりと思っていた。

話変わるが、
最近、ツイッターで「プロザック」検索している。
使用してる人って自分を客観視してるみたいでおもしろい。

そしたらプロザックがオーナメントになってる
クリスマスツリーの画像があったの!!!!
ちょうかわいいの!
このぬいぐるみ欲しい〜抱いて寝るわ。w
作ろうかなwww

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