そうですねえ。あまりヒトザルを白・黒・黄色と差別したくはないですけど、実際、色が違いますからねえ。
アメリカはWASPの国ですからねえ。つまり白人の国ですねえ。つまりもともと黄色人種が住んでいた「温帯の国」に白人が海を越えてやってきたわけですねえ。
白人はどこからやってきたかというと、西ユーラシアの極北地域からやってきたわけですねえ。つまりもともと白人は極北の寒帯に住んでいたわけですねえ。つまり痩地ですねえ。雑草も生えないような荒地ですねえ。放牧やせいぜい麦ぐらいしか生えないような痩せた土地ですねえ。そんな土地ですから白人が何をやってもプラスにしかなりませんねえ。なにせもともと「死んだ土地」ですから自然を改造をして、人工的な都市を建設する、それが白人の言う近代化でございますねえ。

「温帯」つまり黄色人種の住む土地はそうは簡単にいきませんねえ。なにせもともと「豊穣の土地」ですから、下手に黄色人種が弄るとかえって自然システムに狂いが生じますねえ。だから鎮守の森みたいなものをつくって土地の守り神を祀っていたわけですねえ。
それでも欲をかいて東北地方みたいな亜寒帯に「米」なんて熱帯の食べ物を植えるから数年に一度は冷害で飢餓が起きて、娘を女衒に売らなければならなくなったりしますねえ。帝国の慰安婦ですねえ。ちなみに昔の日本は数年に一度の飢饉ですが、朝鮮半島や中国北部は数年に一度の豊作のみの万年飢餓ですねえ。なにせ亜寒帯ですからねえ。共産主義もお天とさまには勝てませんねえ。

話を戻して、そのもともと温帯のアメリカ大陸に白人が入ってきたわけですねえ。それを自分の故郷に居たときの習慣で自然の改造を始めたわけですねえ。400年をかけてですね。でもアメリカは西北ユーラシアみたいな「死んだ土地」ではなく温帯の「生きた土地」だったわけですねえ。
つまり、下手に白人が弄って自然システムに狂いが生じているんじゃないでしょうかねえ。ま、となりの大陸でも下手に共産主義者が土地を弄って自然システムが狂ってますねえ。白も黄色も右も左もすることは同じですねえ。